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日立ビッグドラム BD-STX130Jを1年使ってレビュー!メリット・デメリットも紹介

悩んでいる人
洗濯機を買い替えたいけど種類がたくさんあって迷う。

日立ビッグドラム BD-STX130Jって実際どうかな?

みつみ
洗濯機は高価ですし、毎日使うからこそ失敗したくないですよね。

この記事では使用歴1年の私が日立ビッグドラム BD-STX130Jを紹介します。

結論

日立ビッグドラム BD-STX130Jは洗濯を時短したい方にぴったりの洗濯機

この記事でわかること

  • 日立ビッグドラム BD-STX130Jの特長4つ
  • 1年間使ってわかったメリット・デメリット
  • 不具合の有無について

日立ビッグドラム BD-STX130Jの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

日立ビッグドラム BD-STX130Jの特長4つ

日立ビッグドラムの特長

1. 乾燥フィルターレスでお手入れが楽

ドラム式洗濯機は乾燥後のフィルター掃除が必須であることが多いですが、

日立ビッグドラム BD-STX130Jは乾燥フィルター自体が無い仕様のため、毎回の掃除は不要。

2. 大容量の洗濯容量13Kg・乾燥容量7kg

1人あたりの1日の洗濯量は1.5kgが目安。

2人暮らしの場合は、2日分の衣類を一度に洗濯・乾燥可能な容量です。

3. ヒートポンプ式で電気代を削減

乾燥機にはヒートポンプ式が採用されており、ヒーター式と比べ電気代が抑えられます。

ヒートポンプ式・ヒーター式とは

  • ヒートポンプ式・・・低温で衣類を乾燥するため、電気代を抑えられる。
  • ヒーター式・・・高温で衣類を乾燥するため、電気代が高い。

みつみ
ヒートポンプ式は衣類が傷みにくいのもメリットです。

4. ナイアガラ洗浄で高い洗浄力

洗剤を少量の水で溶かして作った高濃度洗剤液を衣類全体に浸透させ、

その後大流量の水で洗うことで洗濯物をきれいにしてくれます。

日立ビッグドラム BD-STX130J 実際に使ってわかったメリット5

日立ビッグドラムのメリット

1. お手入れが楽で日々の洗濯が時短になる

ドラム式洗濯機は使用後の乾燥フィルターの掃除が面倒ですが、

本機種はその乾燥フィルターが無いため、掃除も不要。

乾燥後、すぐに洗濯物をしまう作業に取り掛かれます。

ポイント

お手入れは月に1回程、本体下部にあるフィルターの掃除をすればOKです。

2. お手入れのタイミングをお知らせしてくれる

フィルターや洗濯槽の掃除が必要な際は、お知らせが画面に表示されます。

お手入れのお知らせ

 

みつみ
つい忘れがちな洗濯機のお手入れですが、この機能にとても助けられています。

3. 洗剤・柔軟剤を自動で投入 

最初に簡単な設定さえ行えば、毎回洗剤・柔軟剤を計量する手間から解放されます。

洗剤・柔軟剤を入れておくタンクは1リットルの大容量。

大きく開くため洗剤を入れやすく、こぼれにくいのもうれしいポイントです。

洗剤・柔軟剤タンク

また、タンク内の洗剤・柔軟剤の残量が少なくなると画面に「残量少」と表示され、補充のタイミングが一目でわかります。

残量が少ないとき
みつみ
自分でタンクを開けて洗剤の残量を確認しなくていいのが便利ですね。

4. 乾燥後のタオルがふわふわで気持ちいい

タオルの比較

写真左:部屋干ししたタオル  写真右:乾燥機にかけたタオル 
※タオルは同じ製品でいずれも1年ほど使用。

乾燥機にかけただけで使い古しのタオルもふわふわに。
部屋干ししたタオル(写真左)と比べると厚みに差があることがわかります。

干す手間無しでこの仕上がり。
もう部屋干しには戻れません。

みつみ
時短だけでなく、洗濯の質も上がりました。

5. 見た目がスタイリッシュで気分が上がる

洗濯機デザイン

メインカラーはホワイトで、部分的にグレーが使用されたシンプルな色使い。

丸みのない直線的なデザインがかっこいいです。

日立ビッグドラム BD-STX130J 実際に使ってわかったデメリット2

1. 靴下が挟まることがある

デメリット1

乾燥終了後、靴下が排水口付近に挟まっていることがあります。

挟まってしまった靴下は乾燥が不十分なことがあり困っていましたが、

靴下を奥に入れて洗濯・乾燥することで挟まる頻度が減ったため、我が家では許容範囲内です。

2. 衣類のシワが気になる場合は部屋干し推奨

デメリット2

写真は乾燥機にかけたブラウスです。

個人的には気にならない程度のシワですが、

シワをつけたくない洋服は部屋干しをした方が良いです。

日立ビッグドラム BD-STX130J 不具合は無い?買っても大丈夫?

日立ビッグドラム BD-STX130Jの前モデルには「乾燥に時間がかかる」等の不具合がありました。

このたび、弊社が2022年9月から製造したドラム式洗濯乾燥機(BD-STX120H /BD-SX120H / BD-SV120H)において、ご使用の環境によっては、乾燥運転時間が極端に長くなる、乾きが悪くなることが判明いたしました。

引用元:ドラム式洗濯乾燥機(BD-STX120H/BD-SX120H/BD-SV120H)をご愛用中のお客様へ お詫びとお知らせ

ただ、新モデルである日立ビッグドラム BD-STX130Jには乾燥機能低下を抑えるために、「乾燥経路自動おそうじ」機能が追加されており安心です。

[乾燥経路自動おそうじ]

乾燥経路が汚れていると、乾燥時間が長くなるなどの原因に。次の洗濯運転時に、保護フィルターや熱交換器のホコリを自動で洗い流すことで、乾燥効率の低下を抑えます。

引用元:乾燥フィルターをなくして、お手入れがらく。[らくメンテ]

みつみ
我が家では1年ほど使用していますが、問題なく乾燥できています。

まとめ:日立ビッグドラム BD-STX130Jは洗濯を時短して自分の時間を楽しみたい方におすすめ。

日立ビッグドラム BD-STX130Jを実際に使ってわかったメリット・デメリットは下記の通りです。

メリット

  1. お手入れが楽で日々の洗濯が時短になる
  2. お手入れのタイミングをお知らせしてくれる
  3. 洗剤・柔軟剤を自動で投入 
  4. 乾燥後のタオルがふわふわで気持ちいい
  5. 見た目がスタイリッシュで気分が上がる

デメリット

  1. 靴下が挟まることがある
  2. 衣類のシワが気になる場合は部屋干し推奨
みつみ
私は日立ビッグドラム BD-STX130Jで洗濯を時短することで、
自分の時間を増やすことができました。

毎日忙しいからこそ、日立ビッグドラム BD-STX130Jをフル活用し、自分の時間を楽しみましょう。





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